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湾曲した面に銘板を取り付けたい

金属の銘板は曲げられるのか

金属銘板は薄い板厚でも金属なので固く曲げて使用するにはお勧めできません
Rサイズ(弧長)の指定によっては機械で突いて曲げ加工ができる場合もありますが、弧長のサイズが均一ではない場合は取付の際に銘板が浮いてしまうかもしれません。

曲げられる金属銘板 アルミメタルフォトDead & Soft(デッドアンドソフト)

取付面が柱やパイプなどのように湾曲しているのですが・・・とご相談をいただく場合がございます。

そんな時、東京銘板では曲げられる素材のアルミメタルフォト銘板のDead & Soft(デッドアンドソフト)をお勧めしています。

この銘板はアルミ(金属)の銘板ですが、板自体が柔らかく曲げてお使いいただけます。

表面の仕上はサテンですので一見すると0.5mmや0.8mmのアルミメタルフォト銘板と同じです。

サテン0.5mmに力をいれても曲げることはできません。
しかし、Dead & Soft(デッドアンドソフト) は曲がるので湾曲した面でも簡単に取付ることができます。

【サテン】 Dead & Soft(デッドアンドソフト)

力を入れても曲げることはできません。

金属銘板ですが湾曲面への取付に適しています。

取付面が湾曲していて取付ができるかお悩みでしたらアルミメタルフォト銘板のDead & Soft(デッドアンドソフト)はいかがでしょうか。

お見積りは1枚からでも対応していますのでお気軽にお申し付けください。

商品詳細、お見積りのご依頼はアルミメタルフォト銘板ページからどうぞ