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銘板の重量計算

看板や銘板作成で重さのご質問をいただくことがあります。

お見積りをお返しする際などに一緒にお答えさせていただくこともありますが、実は矩形や平板のものは計算式に基づいて回答しています。

計算式:Wサイズ(cm)×Hサイズ(cm)×板厚(cm)×比重=重量(g)
※東京銘板のお見積りのサイズ単位はmmですのでご注意ください

東京銘板で取り扱っている材質の比重

・ステンレス:7.93 ・真鍮:8.5 ・銅:8.96 ・アクリル:1.19 ・アルミ複合板:0.8

「比重」は素材によって異なりますが、いろいろなサイトで比重一覧がありますのでそちらもご参考にしてみてください。

W300×H150のサイズの場合で説明してみます。

ステンレス平板の場合

厚み1mmの計算式  30(cm)×15(cm)×0.1(cm)×7.93(比重)=約357g

厚み1.5mmの計算式 30(cm)×15(cm)×0.15(cm)×7.93(比重)=約535g

厚み2mmの計算式  30(cm)×15(cm)×0.2(cm)×7.93(比重)=約713g

箱型(ダブルチャンネル)の場合

曲げ加工のD15mmを考慮したサイズに展開します。表示基板は板厚1.5mm、ベース1mm厚で製作しますのでそれぞれのサイズと板厚で計算します。

ベースの計算式

 30(cm)×18(cm)×0.1(cm)×7.93(比重)=約428g

表示基板の計算式

 33(cm)×18(cm)×0.15(cm)×7.93(比重)=約698g

ベースの重さ+表示基板の重さ=箱型銘板の重さとなります。(428g+698g=約1126g)

看板のおおよその重さが出ると設置の可否の参考にもなるかと思いますので是非参考にしてみてください。