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銘板に使用されるフォント(書体)について

今回は銘板の作成の際に使われる「フォント(書体)についてご紹介致します。

銘板はフォント(書体)によって見る人に与える印象が大きく変わりますので
銘板製作で非常に重要になります。
お見積り・ご注文をご検討中の方は是非
ご参考にして頂ければ幸いです。

東京銘板ではお客様のご希望に合わせて様々な銘板をお作りしておりますので
銘板の種類ごとに人気フォントをご紹介致します。

記念銘板

寄贈銘板

絵画銘板、樹木銘板等の記念銘板は「明朝体、角ゴシック体」での製作が人気です。

明朝体:高級感があり「可読性」が高いのが明朝体の特徴です。
長い文章に使っても読みやすく、疲れを感じにくい書体です。

ゴシック体:ぱっと見た際に見やすい「視認性」の高さがゴシック体の特徴です。
線の太さが均一で、遠くから見た際に読みやすい書体です。

お好みにもよりますが上品さや伝統が伝わる銘板を作りたいという場合は明朝体
少し離れた場所からもはっきり表示が読める銘板を作りたい場合は角ゴシック体
おすすめ致します。

寄附者銘板

高級感や上品さのある明朝体、楷書体が人気です。
寄附者銘板は沢山のお名前が入ることが多い銘板ですので、「可読性」の高さもおすすめのポイントです。

明朝体:日本語フォントでも代表的なものになります。
文章量が多くても読みやすく知的で上品な印象です。

■ 楷書体:明朝体よりも毛筆のイメージを取り入れて作られた書体です。
明朝体よりも和風さや伝統的な印象を強めたい場合におすすめです。

機械銘板

文字の太さが均一で視認性の高い丸ゴシック体、角ゴシック体が人気です。

■ 丸ゴシック体:防衛省銘板の製作希望の場合は丸ゴシック体での製作になります。

■ 角ゴシック体:代表的な日本語フォントの1つになります。
視認性が高く目に入りやすいフォントです

防衛省用の機械銘板は「丸ゴシック体」での作成と定められておりますので
製作をご検討の方はご留意いただけますと幸いです。

フォントのご希望がない場合

特にフォントのご希望のない場合はご注文後、弊社にてレイアウト原稿を作成する際に
ご希望の銘板サイズ・表示内容・銘板の種類(記念銘板か機械銘板か等)に合わせてバランス
よく配置したレイアウトをご提案致します。

まとめ

今回は銘板に使用されるフォントについてご紹介をさせて頂きました。
皆様の銘板製作のご参考になれば幸いです。

希望フォントがある場合はAIデータ(illustratorデータ)ご入稿での製作も対応可能ですので
お手元にご入稿データがある場合はお見積り依頼の際に添付ください。
※必ず文字のアウトライン化をお願い致します。

銘板は1台から製作可能です、ご不明な点がございましたら是非お気軽にお問合せ下さい。